ビザ・移住 / 観光・短期
NZeTA(電子渡航認証)と観光での入国
概要
日本のパスポートで観光・短期滞在する場合、ビザは不要ですが、渡航前にNZeTA(電子渡航認証)の取得が必要です。料金はNZ$17から(アプリの方が安い)で、別に観光税(IVL)NZ$100がかかります。有効期間は2年、1回の滞在は最長3か月です。
詳細
日本はNZの「ビザ免除国(visa waiver country)」です。日本のパスポートを持つ人は、3か月未満の観光などであれば訪問ビザ(visitor visa)を申請する必要はありません。そのかわり、渡航前にNZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority)を取得する必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要な人 | ビザ免除国の国民(日本を含む)など |
| 有効期間 | 2年間(何度でも入国に使える) |
| 1回の滞在 | 最長3か月 |
| 使える目的 | 観光、休暇、家族訪問、3か月以内の短期の勉強(短期の語学学習を含む) |
| 使えない目的 | 仕事 |
| 審査にかかる時間 | 72時間を見込む(追加の確認が必要な場合はさらにかかる) |
入国時には、帰りの航空券や次の目的地への航空券、滞在中の資金を示すよう求められることがあります。
手順
- 公式のNZeTAアプリ、または公式サイトから申請する(アプリの方が料金が安い)。
- パスポート情報などを入力し、NZeTAの料金と観光税(IVL)を支払う。
- 出発の72時間以上前までに申請を済ませる。
費用
| 費用 | 金額 |
|---|---|
| NZeTA | NZ$17から(アプリの方が安い) |
| 観光税(International Visitor Conservation and Tourism Levy、IVL) | NZ$100(2024年10月1日から) |
IVLはNZeTAを申請するときに一緒に支払います。
日本との違い・注意点
- 「ビザ免除」でも、渡航前のNZeTAの申請と支払いが必要です。
- 3か月を超える滞在や仕事をする場合は、目的に合ったビザが必要です(ビザの種類と選び方)。
- 申請はImmigration NZの公式ページ(または公式アプリ)から行ってください。
関連項目
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