観光 / 入国
入国時の検疫申告(バイオセキュリティ)
概要
NZは動植物の病気や害虫の侵入を厳しく防いでいます。食品、植物・木製品、使ったアウトドア用品(汚れた靴など)は必ず申告してください。申告しないと、その場でNZ$400の罰金が科されることがあります。
詳細
申告が必要な主なもの(バイオセキュリティのリスク品)は次のとおりです。
| 種類 | 例 |
|---|---|
| 食品・飲料 | 果物、野菜、卵、肉、はちみつ、調理用の材料、ハーブ・種、香辛料 |
| 植物・木の製品 | 植物や木で作られたもの |
| 使ったアウトドア用品 | 汚れたブーツや靴など |
手順
- 到着前に「New Zealand Traveller Declaration(NZTD)」を済ませる。専用アプリ、公式サイト(travellerdeclaration.govt.nz)、または機内(Wi-Fiがあれば)で入国審査の前までに行う。
- リスク品を持っている場合は、申告書で「ある」と答える。
- 到着後、荷物はX線や係官による検査を受ける。不要なリスク品は空港の廃棄用の箱に捨てられる。
費用
申告しなかった場合、その場でNZ$400の罰金が科されることがあり、起訴されることもあります。
日本との違い・注意点
- 日本のお菓子や調味料などの食品も申告の対象になりえます。迷ったら申告してください。申告すれば罰金の対象にはなりません。
- 汚れた靴など、使ったアウトドア用品も申告の対象です。
関連項目
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