医療・保険 / GP(かかりつけ医)
GP(かかりつけ医)への登録(GP enrolment)
概要
NZではまずGP(かかりつけ医)に登録します。登録すると診察料が安くなり、処方薬の費用も下がることがあります。登録できるのは、NZに年183日以上住み、公的医療の対象となる人です。
詳細
NZの一次医療は、GP(General Practitioner、かかりつけ医)の診療所(general practice)が中心です。診療所に登録(enrol)すると、その診療所が加盟するPHO(Primary Health Organisation)を通じて公的な補助を受けられます。
登録のメリットは、診察料が安くなることと、処方薬の費用が下がることです。
登録できる人
- NZに定住している人(年に183日以上住んでいる人)
- 公的医療の対象であること(公的医療を受けられる人)
対象であることを示す書類として、NZのパスポート、市民権の証明書、出生証明書、永住ビザのあるパスポートなどを求められることがあります。
手順
- 住まいの近くの診療所を探す。
- 新しい患者を受け付けているか確認する。
- 登録用紙に記入し、対象であることを示す書類を見せる。
日本との違い・注意点
- 日本のように、好きな病院や専門医に直接行く仕組みではありません。まずGPを受診し、必要に応じて専門医や病院を紹介してもらいます。
- 一時的なビザで公的医療の対象外の人も診察は受けられますが、補助がないため費用が高くなります。
関連項目
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