比較・雑学
NZと日本の比較
- 1年の行事の比較(NZ and Japanese annual calendar)南半球のNZでは季節が日本と逆で、クリスマスは夏、マタリキは冬の祝日です。学校の1年は1月下旬〜2月上旬に始まり、12月に終わります。全国の祝日はNZが11日、日本が16日です。NZで1年を過ごす人向けに、日本との違いをまとめます。
- NZと日本の選挙の違い(Elections in New Zealand and Japan)NZの国会は1院制で、MMP(小選挙区比例代表併用制)で120議席を選びます。日本の衆議院は小選挙区比例代表並立制です。選挙権はどちらも18歳からですが、NZでは条件を満たす永住者も投票でき、選挙人登録は本人の義務です。2026年の総選挙の投票日は11月7日(土)です。
- NZと日本の医療制度の違い(Health systems in New Zealand and Japan)日本は国民皆保険で、医療機関を自由に選べ、窓口では原則3割を払います。NZはまずGP(かかりつけ医)を受診し、専門医や病院は紹介で進みます。公的医療の対象者は公立病院の治療がほぼ無料ですが、GPの診察料は診療所ごとに決まり、公的な専門医には待ち時間があります。
- NZと日本の比較(New Zealand and Japan in numbers)NZの面積は日本の約4分の3ですが、人口は日本の約23分の1です。車はどちらも左側通行で、選挙権もどちらも18歳からです。一方、季節は逆で、時間はNZが3時間(夏時間は4時間)進んでいます。NZでは永住権を持つ人も国政選挙に投票できます。
- 学年の比較(NZ Year levels and Japanese school grades)NZの多くの子どもは5歳の誕生日に学校に入り、学年は「Year」で数えます。日本では満6歳になった後の最初の学年の初めに小学校に入るため、年齢で比べるとNZのYearは日本の学年より1つ大きい数字になるのがおおよその目安です。NZに子どもを連れて来る家族向けの比較です。
- NZと日本の働き方の違い(Work culture in New Zealand and Japan)NZでは、雇用契約で決める勤務時間の上限は原則週40時間で、12か月働くと年4週間の有給休暇が保障されます。日本の労働時間の原則は1日8時間・週40時間で、有給休暇は6か月勤務で10日からです。NZで働く人・働きたい人向けに、法律で決まっている点を比べます。