教育・子育て
留学生
- 留学の学校選び(Choosing an education provider)NZで留学生を受け入れられるのは、留学生保護の行動規範(Code of Practice)の署名校(signatory)だけです。学校を決める前に、NZQAの検索ページで署名校かどうかを確認し、大学以外の高等教育機関はNZQAの評価カテゴリー、小・中・高校はERO(教育評価局)の報告書も確認できます。
- 留学生保護の行動規範(Education (Pastoral Care of Tertiary and International Learners) Code of Practice)留学生保護の行動規範(Code of Practice 2021)は、NZの教育機関が学生の安全と生活を守るために従う法的なルールです。留学生を受け入れる学校は署名校(signatory)として承認を受ける必要があり、18歳未満の住まいの確認などの義務があります。学校の対応に不満があるときはNZQA、返金などのお金の問題は無料の「Study Complaints」に相談できます。
- ホームステイ(Homestay)18歳未満の留学生が親と住まない場合、学校は行動規範(Code of Practice)に沿って、ホームステイ先の安全確認(警察の照会を含む)や家庭訪問を行う義務があります。保護者が親族や知人を「指定保護者(designated caregiver)」にする場合も、学校の承認と確認が必要です。
- 留学にかかる費用(Cost of studying in New Zealand)NZ留学では、授業料のほかに生活費、保険料、ビザ申請料がかかります。学費を自分で払う学生ビザでは、授業料の支払いに加えて、生活費として大学・英語学校なら年NZ$20,000、小中高なら年NZ$17,000の資金を示す必要があります(2026年10月時点)。留学を考える人と保護者向けです。