自然・防災
バイオセキュリティ
- チェック・クリーン・ドライとカウリ枯死病対策(Check Clean Dry / Kauri dieback)NZでは、川や湖を移るたびに道具を「チェック・クリーン・ドライ」して、ディディモなどの淡水の外来生物を広げないようにします。カウリの森では、カウリ枯死病を防ぐため、入る前と出た後に靴と道具の土を落とします。釣り、カヤック、山歩きをする人向けです。
- プレデター・フリー2050(Predator Free 2050)プレデター・フリー2050は、在来の鳥などを襲う外来の捕食動物(ネズミ、オコジョなどのイタチ類、ポッサム、野良猫)を、2050年までにNZ全土からなくすことを目指す国の取り組みです。住民は、自宅の庭でネズミのわなを仕掛けたり、地域のグループに参加したりして協力できます。