日本との関係
日本とNZの歴史
- 日本とNZの関係(Japan–New Zealand relations)日本とNZは1952年に外交関係を結びました。2024年の両国間の貿易額は約7,579億円で、NZからは乳製品や果実、日本からは自動車などが多く輸出されています。1985年にワーキングホリデー制度が始まり、姉妹都市は44組あります(2025年10月現在)。
- NZの日本人の歴史(Japanese in New Zealand)NZに日本人が訪れた最初の記録は1874年の曲芸・相撲の一行です。戦前は移民の制限で人数はごくわずかでしたが、戦後に増え、2018年の国勢調査では日本人(民族)は18,141人でした。外務省の在留邦人数は20,318人(2024年10月)です。
- 日本とNZの姉妹都市(Sister cities between Japan and New Zealand)日本とNZの間には44組の姉妹(友好)提携があります。自治体国際化協会(CLAIR)の一覧では、日本側は市が30、町村が14で、都道府県どうしの提携はありません。オークランドは日本の4つの市区町と提携しています。